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蒸し暑い日が続きます。

甘とうがらしの焼いたんに鰹節をのせて醤油をかけて、相方として登場するのはキーンと冷えたグラスとビール!
醤油はできるったけ上等のやつに。素材がシンプルなだけに隅々まで手を抜かないで味わいたい。

みなさんは伏見の甘とう族ですか?それとも万願寺の甘とう族ですか?
それぞれに美味いですね〜。

私は伏見に居ながらにしてわけありで万願寺の甘とう族としておきます。
なんてことを考えながらの就業時間中。不謹慎ながらバテてます(笑)

農産物や海産物を地産地消という言葉で捉えることは随分と世に広がりましたが、
ここのところエネルギーの地産地消って言葉を耳にするようになりました。

それならば早速! ということで1,000kWh相当量の京(みやこ)グリーン電力証書を購入しました。。

これは京都市内の太陽光発電設備「おひさま発電所」で発電されたグリーン電力の“環境付加価値”を証書の形にして、京都市内における事業活動やイベントの実施主体に販売するという「自然エネルギーの地産地消」の取り組みです。


一般的に家庭で導入する3kWの太陽光発電システムの年間発電量は3,000kWhで、これは平均的な家庭の年間の電力消費量の約80%に相当し、火力発電所に置き換えると年間に石油762リットル、二酸化炭素2,070kgCO2の削減に貢献することができるそうです。

これをもとに今回、購入した1,000kWhを換算してみると、

  • 平均的な家庭の年間電力消費量の約25%に相当
  • 火力発電所に置き換えると年間に石油254リットルの削減に貢献
  • 二酸化炭素690kgCO2の削減に貢献

となりますね。


地産地消による経済効果、循環型経済なんて難しい話は横において、「おひさま発電所」って言葉に惹かれます。
「おひさま発電所」、「京グリーン電力制度」、「自然エネルギーの地産地消」にご興味あるかたは、下記のURLでご確認ください。


◇京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム

http://ma21f.jp/

◇きょうとグリーンファンド

http://www.kyoto-gf.org/


◇こちらもよろしくお願いします(^-^)
  ↓
京都。縦型風車の風力発電機/京ウィンド(KYOWIND)
http://www.kyowind.jp/



*IKUTA環境&ものづくりソリューションセンター/柴田達雄*
(2010. 02. 23)
電気・機械工事グループのアイドル的存在の井村聡明さんが、
このたび(旧姓:芝田)香織さんとご結婚されました。

空は青空。コートを預けたくなるほどに暖かくすべてがお二人の門出を祝福している良き日でした。


香織さんとのお付き合いがはじまってから、体重が増え見た目もふっくらしてきた井村さん。
挙式が近づくにつれ「なにげに幸せ過ぎてぇ〜。これでいいんでしょうかぁ?」と朝からおのろけ。
皆を微笑みの世界に導く不思議な存在。日々展開する井村ワールドは更にパワーアップしています。

なにはともあれ彼の幸せイッパイの笑顔をご覧ください。いいオトコですよ!


香織さん。聡明さんをよろしくお願いします。




◇京都ノーザンチャーチ北山教会

http://www.northern-church.gr.jp/




*IKUTAものづくりサポートセンター/電気・機械工事グループ/柴田達雄*


あけましておめでとうございます。
皆様の年末、年明けはいかがお過ごしでしたでしょうか?

我がグループの年末は、あわただしさを感じながら過ぎました。

ある先輩の一言。

「わしらぁ機械屋はなぁ、機械以外はぜんぶ電気と思とるで(笑)
 “おっ、これは機械と違うな〜。ほな今すぐ電気屋呼べや”ってなもんや(笑)
 機械が悪るても、“電気でなんとかせー、ソフトでできるやろ”ってな(笑)
 ほんでな、(電気屋が)来たらすぐ直ると思とるし、部品も材料も無くてもなんとかすると思とる(笑)」

お酒を酌み交わしながらの場ということもあり、この発言は大きな爆笑の渦となりましたが、いつ思い出してもこれはお客さんが我々に何を求めているのかという的を得た発言ですね。

この言葉に刺激されたのかどうかはわかりませんが、グループ内に新しい動きが生まれました。

配管曲げたり電線引いたりの工事大好き人間の中筋さんがCADで盤の図面(配置図と結線図)を描きあげました。
それを受け取り、入社1年に満たない今田くんが初めて盤を製作。毎日、配置図、回路図とニラメッコ。
これぞOJT。先輩達の冷やかしをも含めて、くるものすべて栄養にして日に日に育っています。
ところが実際のところ追われているのは中筋さんです。シーケンサーとニラメッコ。ラダー・ソフトを書きはじめました。
本人には面と向かって言ってませんが、大きな身体で小さなパソコンを触る姿は森の熊さんみたいです。

厳しい時代にあって、挑戦できる環境、未来を想える環境、そんな環境に在ることに大きく感謝します。

京都伏見、酒造りの町。ここにはモノづくり、ヒトづくりに相応しい気風がきっとあるのでしょう。
今年のグループの目標は、「前向きに! 挑戦! チャレンジ! 人間力向上!」の付近にあるように思えた年末、年始でした。

客先でのヒアリング、打ち合わせにはじまり、盤設計、盤製作、更にはソフト製作、そして現地工事まで。
電気・機械工事グループで一貫して、そして一生懸命お応えしています。
「機械以外はぜんぶ電気」といつの日か、自分達から言えるように。



*IKUTAものづくりサポートセンター/電気・機械工事グループ/柴田達雄*
今日もIKUTAのお宝、強みを発見したので報告します。

現在、技術部において過去の手描き図面の電子化(PDF化)が進められています。
ただしそれは膨大な量で、まだまだ紙図面で保管されているものがたくさんあるそうです。

ひょんなことから機械図面を探しに書庫に入った私は、書庫からでることができなくなってしまいました。

素晴らしい!これらの図面。絵心っていうのかな。
2次元CADでは到底無理で、3次元CADとはまったく世界も次元も違う立体感。

ひとつひとつの線に艶があり、始点から終点まで自信たっぷりに一気に引かれて止められている。
直線と曲線がであう接点にも迷いがなく誤魔化しもない。

この私、今でこそ電気をあつかっていますが、学生時代は機械工学を学び、鉛筆、芯研器、コンパス、デバイダ、
製図版、T定規、三角定規、三角スケール、墨入れ道具、………。そういえば計算尺ってのもありましたね。
これらを並べ眺めて未来を想っていたものです。

のちにシャーペン、プロットペン、ドラフター、関数電卓を持ったときには、いっぱしの設計士気分になり、
卒業祝いに誰かドラフターをプレゼントしてくれないかなぁ。と願っていたことを思い出しました。


呼吸をとめて魂で卦書くように線をひく姿。仲間と紫煙をくゆらせ談笑する姿。

みたこともであったこともない諸先輩の姿を想い、IKUTAの根っこ、歴史と強みを目前にし、
この会社にきてまだ1年に満たない私は、目が離せないまま時間が経過していくのでした。


根っこがしっかりしているから、幹も枝も無理なく伸びていくんだな。

諸先輩の築いた歴史に感謝、乾杯。



*IKUTAものづくりサポートセンター/電気・機械工事グループ/柴田達雄*

真剣に、そして丁寧に。
海外で装置を受け取り、現場に据える仲間のことを想えば、おのずと仕事の質が変ります。


写真(左)/ 真剣に、配線コースを探る今田くん

写真(中)/ 丁寧に、加工をする角田さん

写真(左)/ 私達の製品は、海外へも渡っていきます。


*IKUTAものづくりサポートセンター/電気・機械工事グループ/柴田達雄*

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